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概要

利便性を損なわずに端末セキュリティーを強化

ユーザーや端末の設定を管理するポリシーにより、リムーバブルメディアの利用や、業務に不要なアプリケーションの利用などを制限します。ポリシーは端末管理サーバーで一元的に管理し、管理対象の端末に配信することでセキュリティーの強化を実現します。制御する項目やレベルはユーザー情報管理サーバーと連携し、アカウントグループごとに設定することで、業務の妨げとならない緻密な制御を実現します。また、端末操作ログの収集ツールや、ソフトウエアライセンス管理ツールの導入により、不正操作や違法ソフトウエアの利用を防止します。

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要件に合わせた端末制御を
実現する確かな技術力

ディレクトリサービス※1が持つ数千に及ぶ制御項目から要件に合わせて必要な項目を選択し、利便性への影響を抑えつつ不正操作や情報漏えいリスクを低減する端末制御を実現します。

端末セキュリティーを
幅広くサポート

お客様の要件に応じて製品を組み合わせることで、端末制御に加え、業務端末のログ収集やソフトウエアライセンス管理など端末のセキュリティーを幅広くサポートします。

豊富なノウハウを活かした
基盤の構築と運用

NTTグループ向けに数万台の端末制御を行ってきたノウハウを活かして、可用性に優れた止まらない基盤の構築・運用を提供し端末セキュリティーの強化を実現します。

 
※1 ディレクトリサービス:
ネットワーク上の資源とその所在や属性、設定などの情報を収集・記録し、検索できるようにしたシステム。構成要素や接続機器、利用者数の多い企業内ネットワークなどで利用され、利用者やネットワーク資源を一括管理し、管理者の負担を軽減することができる。

機能

端末の操作制限

 
デスクトップやブラウザーの機能・操作を制限することで、不正行為による機密情報の漏えいを未然に防ぎます。

外部記憶媒体の利用制限

 
制御ポリシーでUSBポートを閉じて外部記憶媒体の利用を制限することで、機密情報の不正持ち出しを抑制します。

ネットワーク接続の遮断

 
個人PCなど社内LANへの接続が許可されていない端末のネットワーク接続を検知・遮断し、情報漏えいやウイルス感染を防ぎます。

適用例

端末管理サーバーで制御ポリシーを一元的に管理し、役割や業務に応じて適切に配信する仕組みを提供します。端末の制御により、不正操作による情報漏えいや改ざんを防止します。

不正操作によるリスクを抱えている

● 運用により端末設定を統一させることが困難

● 機密情報の不正持出しのリスクがある

● 不正ソフトウエアによるマルウエア感染のリスクがある

端末制御によりリスクを未然に防止

● 制御ポリシーの配信により全端末に展開が可能

● 外部記憶媒体による機密情報の不正持ち出しを防止

● 不正ソフトウエアの利用を抑制                               

 

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