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ウイルス対策

 

概要

業務への影響を抑え確実なウイルス対策を実現

アンチウイルスソフトの導入でウイルス感染からサーバーや業務端末を守るソリューションを提供します。ウイルス定義ファイル配信サーバーが最新の定義ファイルを取得し各端末に配信することで、ユーザーに特別な操作を要求しません。一方で配信先の端末が膨大だと、配信によって業務トラフィックに影響を与える可能性があります。ウイルス定義ファイルの配信サーバーから各拠点の代表端末に配信し、それぞれの業務端末には代表端末から配信するなどの方式により、業務に影響を与えず確実にウイルス定義ファイルの配信を行います

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業務への影響を最小限に
抑えたウイルス対策

お客様環境に合わせたウイルス定義の配信方式やネットワーク帯域制御により、定義ファイル更新時に発生するトラフィックが業務へ及ぼす影響を最小限に抑えます。

複数OSが混在する
環境にも対応

サーバー・業務端末で様々なOSが混在する環境下においても、最適な製品を組み合わせることで網羅的なウイルス対策を実現します。                                                            

運用管理コストを抑えた
効率的なウイルス対策

サーバーで最新の定義ファイルを自動で取得し配信する方式により端末台数が多くても運用管理コストを抑え、効率的に最新の定義ファイルを展開することができます。

機能

最新のウイルス定義ファイルの確実な展開

 
最新版の定義ファイルを自動で端末へ展開することで利用者に負担をかけずウイルス感染を抑止します。

マルチキャスト方式によるウイルス定義ファイルの配信

 
最新のウイルス定義ファイルを各拠点の代表端末に配信し、代表端末から全端末に配信することで回線の圧迫を防止します。

ネットワーク帯域制御により業務への影響を抑制

 
ネットワークの帯域制御を行うことで、業務の応答性を高めウイルス対策のトラフィックによる業務への影響を最小限に抑えます。

適用例

長年にわたりNTTグループ企業向けに、約10万端末、約20万ユーザの基盤システムへの導入・運用を行ってきたノウハウを活かし、お客様のウイルス対策、セキュリティー向上に貢献します。

導入先 業務に影響を与えないファイル配信先 導入端末/サーバー種別 対象クライアント台数
A社 ネットワーク帯域制御マルチキャスト方式 UNIX
Linux
Windows
サーバー:約01,000台
端末  :約40,000台
B社 ネットワーク帯域制御 Windows Server
Windows
サーバー:約00,050台
端末  :約50,000台
C社 - Windows Server
Linux
OS X※2
サーバー:約00,150台
端末  :約03,000台
※2 OS X
   Apple 社のオペレーティングシステム。

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