DevaaS(R)2.0 ビジネスイノベーションを促進させるDevOps環境をスムーズに実現

30日間無料トライアル

DevaaS(R)2.0「IT特別賞(DevOps賞)」受賞 第34回IT戦略総合大会(ITMC2019)にて「DevaaS2.0」が表彰されました。

MOVIE 紹介動画

DevaaS 2.0 プロモーションビデオ

DevaaS 2.0 ご利用イメージ(日本語版)

DevaaS 2.0 ご利用イメージ(英語版)

ABOUT 概要

「DevOps」を推進するクラウド型のソフトウェア開発環境サービス

「DevaaS(※1) 2.0」は、ソフトウェア開発に必要な環境を、トータルに提供する開発環境クラウドサービスです。
アジャイル開発に対応したCI/CD(※2) プラットフォームや開発者向けポータルによりリリースサイクルの短縮化とソフトウェア開発の効率化を実現し、お客さまのDevOps導入を推進します。

  • ※1 DevaaS:Development as a Service
    (開発に必要なハードウェア・ソフトウェアや管理の仕組みを提供するクラウドサービス)
  • ※2 CI/CD:Continuous Integration/Continuous Delivery
    (ソフトウェア開発の省力化・短期化を実現するツール/ソフトウェア変更に応じて自動的に試験や本番環境へのリリースを行うツール)

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FEATURES 特長

1.DevOpsを実現するCI/CDプラットフォーム

コンテナ仮想化ベースで準備されたアジャイル開発に必要とされる豊富なツールの中から、お客さまは必要に応じた開発環境をご利用することが可能です。

「DevaaS(R)2.0」CI/CDサーバー

2.開発者向けポータルによる効率的な環境構築

NTTグループの多くのソフトウェア開発実績で培ったノウハウをもとに、開発者視点で最適化されたポータルをご提供します。これにより、直感的な操作で効率的にCI/CDツールなど豊富な開発・試験ツールをご利用することが可能です。

開発者向けポータルを提供

3.さまざまなクラウドへリリースを可能にするDataSkywalker

WebポータルのGUI操作ですぐに簡単にDockerコンテナイメージをDockerレジストリサービスを採用するクラウドへリリースが可能です。

POINT1俊敏なリリース
WebポータルのGUI操作ですぐに簡単コンテナイメージをリリース。
POINT2柔軟なリリース先に対応
イメージのリリース先として、一般に広く利用されるDockerレジストリサービスに対応。

DevaaS(R)2.0

4.スムーズな導入を支援するマネージド型サービス

豊富なCI/CDツールの提供に加え、DevOps導入のコンサルティングサービスから、CI/CDツールのサポートサービスまで、一貫してお客さまのDevOps推進を強力にご支援します。

DevOpsサポートサービス DevOps導入支援サービス

5.Webブラウザによる開発環境を可能にするクラウドIDE

Webブラウザによる、ロケーションフリーの開発環境を提供、開発環境の設定情報を全てクラウドで管理します。

開発環境を全てクラウドで管理

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CI/CDプラットフォームにセキュリティ診断ツール(SAST※3、IAST※4)を提供し、開発サイクルにおけるセキュリティ解析/診断の自動化を促進します。
※3 SAST:Static Application Security Testing
※4 IAST:Interactive Application Security Testing

セキュリティ解析/診断を自動化

 

FUNCTION 機能

提供機能 機能概要
基本サービス 開発者向けポータル 利用申込、テナント管理(シンクライアント、CI/CDサーバー、試験サーバーに関する設定)をお客さまがセルフで行うためのポータル
  対応言語 日本語・英語
開発用クライアント コーディングや試験を行うための仮想デスクトップ
  対応OS Windows10 E3/E5 等
  対応アプリケーション FunTest(Web画面試験自動化ツール) 等
CI/CDサーバー 構成管理から試験、パイプライン管理を実現するCI/CDツール群
  OSS製品 Ansible、Jenkins、Junit(Jacoco 含む)、 Redmine、 Apache Ant、Apache Maven、Git、GitLab Community Edition、SonarQube、Artifactory、 MatterMost、Elasticsearch、Logstash、Kibana
  Atlassian製品 Jira、Confluence、Bitbucket、Banboo
試験サーバー Linux/Windows OSの仮想サーバー
(コンテナでOSS系ミドルウェアを配備する機能を有する)
  対応OS Red Hat Enterprise Linux 7.3、CentOS 7.3 、Windows Server2012 R2、Windows Server2016、Ubuntu 16.04
  対応ミドルウェア Apache、Tomcat、PostgreSQL、Microsoft SQL Server
Eclipse Team サーバー Webブラウザから利用できる統合開発環境であるEclipse cheがインストールされたLinux OSの仮想サーバー
  対応ブラウザ Mozilla Firefox、Google Chromeの最新版(Windows/macOS)
  対応OS Cent OS
IASTサーバー Windows OSの仮想サーバー
  Synopsys製品 Coverity、Seeker
その他 サポートサービス CI/CDツール群の技術的な問合わせに対するサポート
導入支援サービス お客さまの開発環境に対する調査・分析を実施し、DevOpsの導入を支援

(2019年4月時点)

USE IMAGE 利用イメージ

豊富なCI/CDツールによる開発・運用スピードの向上

CI/CDプラットフォームの自動化機能によりスピーディーで柔軟なDevOpsを実現できます。

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ポータルから簡易に開発環境を作成、リードタイムの短縮

需要に応じて、開発者自身がポータルから即時に仮想マシンの作成が可能です。開発環境準備にかかわる期間を大幅に短縮できます。

すばやく柔軟にリソースを調達!数十台のサーバーやクライアントが数時間で準備が可能!

開発情報はクラウド上で一元管理、場所を選ばずセキュアな開発が可能

「DevaaS 2.0」では開発用クライアントとしてシンクライアント端末をご提供します。これにより、情報を一元的に取り扱い、開発者端末側には画面のみ転送されるため、情報漏えいリスクを大幅に低減しつつ、コスト削減も実現します。

端末に情報を残しません

CHARGE 料金

「DevaaS 2.0」の料金については、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

NEWS お知らせ

2019.07.19
【セミナー】2019.09.06「PMシンポジウム」で講演
2019.07.03
【セミナー】2019.07.25「DASA Exchange TOKYO 2019」で登壇
2019.07.03
【セミナー】2019.07.22「CloudNative Days Tokyo 2019/OpenStack Days Tokyo 2019」で講演
2019.07.03
【セミナー】2019.07.11「第13回システム管理者感謝の日イベント」で講演
2019.05.15
【イベント】「Interop Tokyo 2019」に出展
2019.04.17
【イベント】「第10回クラウドコンピューティングEXPO」に出展
2019.02.07
第34回IT戦略総合大会(ITMC2019)にて表彰
~「IT特別賞(DevOps賞)」受賞~
2019.01.25
【イベント】「SmartCloud DevaaS® 2.0」セミナー
2018.12.21
【セミナー】「第34回IT戦略総合大会(ITMC2019)」で講演
2018.12.04
【セミナー】「itSMF Japan第71回セミナ(関西)」で講演
2018.11.22
世界初、DevSecOpsへ対応した開発環境クラウドの提供を開始
~「SmartCloud DevaaS® 2.0」におけるDevSecOps・クラウドIDEへ対応 ~
2018.11.20
開発環境クラウド「SmartCloud DevaaS® 2.0」 にて
「IT特別賞(DevOps賞)」を受賞
2018.11.08
Red Hat Innovation Awards APAC 2018を受賞
2018.10.25
【セミナー】Red hat Forum Tokyo 2018で講演
2018.10.19
【イベント】開発環境のDevOps化によるDXの推進
~ 『DevaaS®2.0』プライベートセミナー ~
2018.09.26
【セミナー】「第15回 itSMF Japanコンファレンス/EXPO」で講演
2018.09.26
【セミナー】「第27回 IIMユーザ総会 COMPUS 2018」で講演
2018.07.05
開発環境クラウド『SmartCloud DevaaS® 2.0』
コンテナトランスポーター『DataSkywalker』の提供開始
2018.06.01
【セミナー】ITプレナーズコミュニティーセミナー【DevOps回】で講演
2018.02.21
【セミナー】「マルチメディア推進フォーラム」で講演
2018.02.21
【セミナー】「itSMF Japan 第65回セミナ」で講演
2018.02.08
企業のDevOpsを推進する『SmartCloud® DevaaS 2.0』の機能強化について
~ クラウドネイティブなアプリケーション開発への対応強化 ~
2017.10.02
【講演】「RED HAT FORUM TOKYO 2017」で講演
2017.07.25
【講演】「Enterprise Development Conference」で講演
2017.07.20
DevOpsサービスセンタの本格展開
~ 開発環境クラウド『SmartCloud DevaaS 2.0』の販売開始 ~
2016.11.30
DevOpsの促進に向けたクラウドサービスを提供
~ 開発環境サービス『DevaaS 2.0』 /IT運用管理サービス『SmartPIER』~
  • ※製品およびサービスの内容は、予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • ※「SmartCloud(スマートクラウド)」、「SmartCloud」ロゴ、「DevaaS」、「DataSkywalker」、「FunTest」は、日本国内における当社の登録商標です。
  • ※Git、Gitロゴは、Software Freedom Conservancy, Incの登録商標です。
  • ※Dockerは、Docker、Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • ※Apache Ant、Apache Maven、Tomcatは、Apache Software Foundationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ※The Jenkins logo is licensed under the Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 Unported License. (https://jenkins.io/)
  • ※Ansible、Red Hatは、米国およびその他の国において登録されたRed Hat, Inc.の商標です。
  • ※Atlassian、Jira、Confluence、Bitbucket、BambooはATLASSIAN PTY LTD及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
  • ※GitLab Community Editionは、GitHub, Inc. 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
  • ※Elasticsearch、Logstash、kibanaは、Elasticsearch BVの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ※MatterMostは、Mattermost,Inc.の登録商標です。
  • ※Artifactoryは、JFrog Ltd及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
  • ※SONARQUBEおよびSONARSOURCEはSonarSource SAの商標です。
  • ※Microsoft、Windows、Windows Server、SQL ServerおよびAzureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ※PostgreSQL は、PostgreSQL Global Development Group の登録商標または商標です。
  • ※CentOSは、The CentOS Projectの米国及びその他の国における登録商標です。
  • ※AWS(Amazon Web Services)は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
  • ※Eclipse は、Eclipse Foundation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
  • ※macOSは、Apple Inc.の商標です。
  • ※Coverity、Seeker、Synopsys は、Synopsys Inc. の米国及びその他の国における登録商標です。
  • ※その他、記載されている会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。
  • ※NTTコムウェアは、マイクロソフトの「Authorized Qualified Multitenant Hoster(QMTH)」プログラムに認定されました。
    QMTHプログラムは、マイクロソフトが認定するクラウドサービスプロバイダの基盤上で、お客さまのWindows10仮想マシンをホストすることを許可するプログラムです。
    これにより、NTTコムウェアのクラウド基盤を使用してWindows仮想マシンをマルチテナントハードウェア環境にて利用することができるようになります。
    また、Office 365 ProPlus(E3およびE5を含む)、Project Online Professional、およびOffice 365用のVisio Proを共有コンピュータライセンス認証(SCA)モードで利用することも可能になります。
マイクロソフト QMTHプログラムの詳細は下記をご確認ください。
【QMTHプログラムの詳細はこちら】Qualified Multitenant Hoster Program
・Windows 10仮想化とOffice 365 ProPlus、Project Online Professional、およびOffice 365用Visio Proの共有コンピュータのライセンス認証の利点
Windows 10仮想化とOffice 365 ProPlus、Project Online Professional、およびOffice 365用Visio Proはお客さまに選択肢と柔軟性を提供します。
オンプレミス環境で既にお客さまがお持ちのWindows 10およびOffice 365のライセンスをクラウド基盤に有効利用することができます。
オンプレミス環境、またはNTTコムウェアのクラウド基盤との間で、ライセンス利用法を選択でき、活用法が広がります。
<FAQ>
Q1:マイクロソフトボリュームライセンス(VL)プログラムで購入したWindowsライセンスには、認定マルチテナントホスティングの仮想化の権利が含まれていますか?
A1:2017年8月1日現在、マイクロソフトボリュームライセンスを通じて購入された以下のWindowsライセンスには、現在、認定マルチテナントホスティングの仮想化の権利が含まれています。
Windows 10 Enterprise E3 and E5 per User with SA
Windows 10 Enterprise E3 and E5 VDA per User
Q2:NTTコムウェアからMicrosoft Cloud Agreementにより購入したWindowsサブスクリプション契約には仮想化権が含まれますか?
A2:2017年9月6日現在、以下のWindowsサブスクリプションには、NTTコムウェアを含め認定QMTHパートナーが管理するデータセンター内の専用ハードウェアおよびマルチテナントハードウェアの仮想化権が含まれています。
Windows 10 Enterprise E3 and E5 (with VDI)
Windows 10 Enterprise E3 VDA
Microsoft 365 Enterprise (formerly Secure Productive Enterprise or SPE) E3 and E5
Q3:SCAをサポートするOffice 365製品はどれですか?
A3:Office365のSCA(Shared Computer Activation)モードを利用することで、全てのOffice365プランを当社のクラウド基盤上にインストールしてご利用いただくことが可能になります。
SCA(Shared Computer Activation)モードは、Office 365 ProPlus、Project Online Professional、Office 365用Visio Proで動作します。
Office 365 ProPlus、Project Online Professional、またはOffice 365用Visio Proを含むOffice365プランはすべてSCAを使用できます。